片町線

短期間ですが昭和45年に通学に利用していたこと、改造車が多かったことなどから思い入れの多い線区です。撮影した時期には、東海道緩行線などから転入してきた72系が大勢を占めるようになっており、3扉車や戦前車の4扉改造車は既に少数派になっていました。なお、車番を控えていなかったのでナンバー不詳の写真が多かったのですが、芝生様のホームページ(リンクページをご参照ください)も参考にさせて頂き、今回8枚の写真について車号を特定することができました。


クモハ60116  津田付近  (昭48.3.27)

クハ79474   河内磐船~津田 (昭48.3.27)

河内磐船~津田 (昭51.8.30)

河内磐船~津田 (昭48.3.27)

クモハ73023   河内磐船~津田 (昭48.3.27)
片町行きが河内磐船駅に進入


クハ79330   河内磐船 (昭49.3.26)

クモハ60072   河内磐船 (昭49.3.26)

クモハ31005   河内磐船 (昭49.3.26)

クモハ73083   河内磐船 (昭49.3.26)

星田駅に進入する長尾行きクモハ73047  (昭49.3.26)


クモハ31004  長尾行きが星田に到着・後追い撮り (昭49.3.26)

クモハ41036  星田 (昭48.3.31)

クモハ73010  星田 (昭48.3.31)

  クモハ73047  忍ヶ丘~星田   下の写真 片町行きの後追い撮り (昭49.3.26)


クモハ31004   忍ヶ丘~星田 (昭49.3.26)
打上トンネルを抜けて

クモハ31002   忍ヶ丘~星田 (昭49.3.26)

クハ79047   忍ヶ丘~星田 (昭49.3.26)

クモハ31005   忍ヶ丘~星田 (昭49.3.26)

 クモハ73087   忍ヶ丘~星田 (昭49.3.26)
尾灯上のステップ位置が内側に寄っています。特徴の合致する車の写真は探せませんでしたが、消去法で先頭車の番号を特定しました。

クモハ73081   四条畷にて片町行きを後追い撮影 (昭49.3.28)


クモハ60072   住道~野崎 (昭49.3.28)
この時期クモハ60072は、鳳区からの借入車だったようです。

住道~野崎 (昭49.3.28)

クハ79052   野崎 (昭49.3.28)

クモハ31002   放出付近 (昭49.3.28)

クモハ41036  京橋にて片町行きを後追い撮影 (昭48.3.31)

淀川電車区に建立されていた記念碑 (昭45.8.29)
昭和7年12月の片町~四条畷間電化が関西省電の誕生日

クモハ60163   淀川電車区 (昭49.3.28)
庫の中はクモハ73083(中)とクハ79054(右)


クモハ60163   河内磐船 (昭45.5.31)

クモハ60161   長尾 (昭51.8.30)

淀川電車区 (昭45.8.29)
たしかクモハ41だったと思うのですが?

クハ55300   河内磐船 (昭45.5.31)

クモハ73023?  淀川電車区 (昭45.8.29)

クモハ73081  淀川電車区 (昭45.8.29)
貫通扉は未整備です。

クハ79054   淀川電車区 (昭45.8.29)
この写真では乗務員扉窓下側の形状が車号
を特定するのに際してポイントになりました。

クハ79049   淀川電車区 (昭45.8.29)
この時期 淀川区には改造クハ79形が7両配置されて
いましたが、左右Hゴムの大小、尾灯ステップの有無、
雨樋形状、側面窓配置等で全車個性を主張しています。

片町駅 (昭50.2.27)

河内磐船駅 (昭49.3.28)
一応、乗換駅ながらも、京阪交野線の線路下に
小さな駅本屋と待合屋根、トイレだけという駅でした。