身延線(1/3)

初訪問は昭和46年3月。鉄道ファン誌1970’4「省線電車の走るところ-身延線-」をガイドとして、同誌に紹介されていた東京都区内→身延線→都区内という回遊乗車券を使って友人との1日乗り鉄でした。当時はハーフ版カメラを使用していましたが、撮影枚数も少ないうえ途中交換駅で撮った画像も撮影記録を残しておらず、場所不明などというお粗末な記録しか残っていません。その後は昭和51年初頭に少し行っていますが、富士宮~甲府にかけての沿線写真を撮りに出かけたのは車の免許をとって以降、ということで思い起こせば全線を乗ったのは1回だけだったかも知れません。
 反面、富士電車区へは、未撮影の特定車を撮影したいがため往復、東海道線の普通列車を利用して何度も通っています。先月、久しぶりに東海道線から旧富士電車区を見る機会を持ちましたが、JR東海の313系が2編成停泊しているだけという寂しい光景のせいか、昔より狭くなったような印象でした。
 さて、という訳で本特集も回を重ねてきましたが、身延線をもって一応シリーズ最終となります。あいかわらず車号不明車も多くお粗末ですが、3回に分けてご紹介していきたいと思います。

富士~柚木   クモハ60806 (昭55.4.5)
富士行き列車を後追いで、下写真に見える踏切から撮ったもののようです

富士~柚木  クハ47112  (昭55.3.20)
この列車も後追い撮影のようです。

富士~柚木  クハ47112  (昭55.4.5)
富士行きが東海道線との併走区間にさしかかったところ

富士~柚木     クハ47100+クモハ51830+クハ68+クモハ60810   (昭55.4.5)
後方に富士電車区が見えており、電車区の入出庫列車のようです。

富士~柚木   クハ47100+クモハ51830+クハ68+クモハ60810 (昭55.4.5)
上と同じ列車です。


富士~柚木     クモハユニ44803  (昭55.4.5)

富士~柚木    クハ47100+クモハ51830+クハ68+クモハ60810 (昭55.4.5)

竪堀   クモハ60806  (昭55.4.5)

竪堀~入山瀬 (潤井川)   80系回送12連  (昭51.1.9)


竪堀~入山瀬 (潤井川)  クハ68109+クモハ51850+クハ55441+クモハ51830 (昭51.1.9)
大糸線に貸し出されていたクモハ51850はスカイブルー色です

竪堀~入山瀬  クハ47112  (昭55.3.20)

竪堀~入山瀬  229M  クハ55301+クモハ51850+サハ45008+クモハ51826 (昭56.7.18)

竪堀~入山瀬   クモハ51826 (昭54.5.5)


竪堀~入山瀬  クハ47110+クモハ51830+クハ68+クモハ51820  (昭54.5.5)

入山瀬  クモハ51818+クハ47106+クモハ60806+---  (昭51.1.9)

入山瀬   62系  (昭53.7.9)
電車のバックには富士山の代わりに鉄塔が・・・?

富士根~源道寺   クハ47106+クモハ60812+---+クモハユニ44802  (昭53.7.9)
左の111系?は富士宮留置線へ入出庫する東海道線用で身延線内は回送扱い


源道寺   クハ68093+クモハ60816+クハ47067+クモハ51826 (昭53.7.9)

源道寺   62系4連+一般2連  (昭53.7.9)

源道寺   クハ47065+クモハ51818+62系4連 (昭53.7.9)
上と同じ列車です。

源道寺    クモハ41850+クハ55301+クモハ51800+クハ47001 (昭55.3.20)

源道寺~富士宮  クハ55319+クモハ60+サハ45+クモハ51828 (昭55.4.5)

源道寺~富士宮    62系  (昭55.4.5)

西富士宮   クモハ51+クハ47+クモハ51818+クハ47065  (昭53.7.9)


富士宮~西富士宮   クモハ51  (昭53.7.9)
上と同じ編成の列車のようです

富士宮~西富士宮  クハ47065 (昭53.7.9)
上と同じ列車のようです

富士宮~西富士宮   80系は飯田線用への転属予定車と思われます(昭53.7.9)

西富士宮  クハ47067+クモハ51816+---+クモハ60800 (昭56.2.8)

西富士宮  626M  クモハ51802+クハ47065?+クモハ51810+クハ47106 (昭56.2.8)