飯田線(2/4)

旧形国電ファンにとっては、超大物線区ですので数回に分けて掲載することにしました。昭和49年~58年にかけて何回か訪問しましたが、ここでは年代順ではなく豊橋から辰野に向けて順番に並べていくことにしました。多くの方が訪れ、素晴らしい写真を残されていることを思うとお恥ずかしいカットばかりですが、そこは割り引いてお楽しみ下さい。
先日、24年ぶりに飯田線を訪問、豊橋~天竜峡間を乗車しました。車内から、かつて撮影した場所を目をさらにして探しながら往復しましたが、あまり変わってない場所、どこから撮ったのだろう?、宿泊地の思い出などなどに浸っているうちに、片道3時間の旅もあっというでした。飯田線2回目は中部天竜~天竜峡を掲載します。列車本数が少なくトンネルも多い、車での移動も平行道路がなかったり狭隘だったりと近寄り難い区間でしたが、景色は最高で魅力たっぷりでした。


中部天竜   クモハ51044  クモハ51046 (昭53.8.27)
現在、佐久間レールパークとなっている場所です。

中部天竜  クハ47151+クモハ51046  (昭53.8.27)

中部天竜駅  (昭56.11.22)
現在は、似たような雰囲気の建物に改築されていますが、入口左に自販機、右側に電話
ボックスというレイアウトは同じでした。右端に少し写っているのは国鉄バスでしょうか。

中部天竜全景 (昭57.10.9)

中部天竜~佐久間   1225M   クハ86306  (昭57.10.10)


佐久間(北部)  1222M    (昭53.3.21)

佐久間  625M    (昭53.3.21)

相月付近   1224M   (昭57.10.11)

向市場~城西  1224M  (昭53.3.21)
有名な渡らずの鉄橋です


向市場~城西  1224M  (昭53.3.21)
上写真の後追いカット

向市場~城西   625M   クモハ50008+クハ68403  (昭57.10.11)

水窪付近  245M    クモニ83101+クモニ13026+クハ47104+クモハ54002  (昭57.10.11)

水窪  1221M    クハ68---+クモハ54---+クモハ54006+クハユニ56003  (昭57.10.11)


水窪  1221M    クハ68---+クモハ54---+クモハ54006+クハユニ56003  (昭57.10.11)

大嵐    1223M    クモハ54108+クハ68405+クハ68---+クモハユニ64000  (昭57.10.10)
トンネルにはさまれた駅。トンネルの上から撮っていますが、当時は何とか登れたのでしょうね。
駅舎は改築され、小屋の建っているあたりは駐車場になっていました。

中井侍   1226M  クハ68406+クモハ61003+クモハ54112+クハユニ56001  (昭57.10.9)
写真からは判断できませんが、現在は線路から川にかけてののり面は茶畑になっていました。

平岡   1232M    (昭56.11.22)
クモニ83101+クモニ13025+クハ68405+クモハ54108+クモハ54111+クハ68410
現在は、宿泊施設併設の近代的な駅舎にかわり、ホームのスロープも豊橋方から辰野方に変わっていました。


平岡~為栗   245M   (昭56.11.23)
クモニ83101+クモニ13025+クハ68405+クモハ54108

平岡~為栗   1223M   (昭56.11.22)
クモハ50008+クハ68403+クハ68412+クモハユニ64000

平岡~為栗   1223M   (昭56.11.22)
クモハ50008+クハ68403+クハ68412+クモハユニ64000

平岡~為栗   1222M   (昭56.11.23)
クハ68---+クモハ53007+クモハ61005+クハユニ56004+クモニ83101

平岡~為栗   1223M   (昭57.10.9)
クモハ54---+クハ47069+クモハ61004+クハユニ56004

平岡~為栗   1222M   (昭57.10.9)
クモハ54108+クハ68405+クハ68---+クモハユニ64000+クモニ83

為栗   1221M   クハ68418+クモハ54125+クモハ53000+クハユニ56012 (昭56.11.23)


為栗~温田  1221M   クハ68418+クモハ54125+クモハ53000+クハユニ56012 (昭56.11.23)

温田付近  1228M   (昭54.8.14)
車で移動していたので温田駅との位置関係は?です。

温田付近    245M    クモニ83102 (昭54.8.14)
車で移動していたので温田駅との位置関係は?です。


唐笠   232M   (昭56.11.23)
天竜川船下りの下船場所があります。

唐笠   625M  クハ68410+クモハ54111  (昭56.11.23)


金野   625M  (昭58.6.11)

金野~千代   1226M   (昭58.6.11)
上写真と同じ場所から望遠レンズで撮ったものだと思います。

金野~千代  232M  (昭57.10.10)

千代~天竜峡  1226M  (昭56.11.23)
クハユニ56011+クモハ54106+クハ47069+クモハ54110

千代~天竜峡    238M   クモハ61003+クハ68406   (昭57.10.10)

天竜峡   クハ68013    (昭50.2.25)
天竜峡は、観光地で宿泊代が高いイメージがあり、旧国撮影行で泊まったことはありませんが、
温泉認定された旅館も、最近は宿泊者の減少が深刻で、旅館の廃業が続いているそうですが、
三角屋根の駅舎(改装されているそうです)や、ホームスロープ、電留線の存在など、全体的な
駅の雰囲気は当時とあまり変わっていないように感じました。