富山港線

配属車両数も少なく、全金属車ばかりだったこともあって、ついでに数回立ちったような撮影行でした。平成17年に久しぶりに城川原へ行ってみたところ車両留置線はなくなっていましたが、ホームや駅本屋などは昔のままの雰囲気で懐かしくなりました。平成18年のLRT化で、また雰囲気が大きく変わることでしょう。


クモハ73117  富山口  (昭56.8.1)

クハ79240     クハ79928   城川原 (昭50.7.31)
最初に訪問したときは半鋼製車がかろうじて残っていました。クハ79240は2段窓化や鋼製雨樋化改造を受けています。

クモハ73117   クモハ73119津田沼区貸出車   城川原 (昭50.7.31)
津田沼からの貸出車は上写真のクハ79240とペアを組んでいました。

クモハ73305    クモハ73013+クハ79934   城川原 (昭50.7.31)
津田沼からの貸出車は切り離されたクモハ73305(左端)の代わりだったのでしょうか。

クモハ73305   城川原 (昭50.7.31)
画像圧縮で上写真のクモハ73305の妻面が2段窓に見えていますが現車は普通の3段窓です。


クモハ73117   城川原 (昭56.8.1)

クハ79928 城川原 (昭56.8.1)
縦樋が外部に増設されています。

クハ79939  城川原 (昭56.8.1)

クモハ73049 城川原 (昭56.8.1)

クモハ40076   城川原(昭50.7.31)


クハ79934   城川原(昭57.5.2)

クモハ73049+クモハ73195   城川原(昭56.8.1)
回送用の連結器を使用中


城川原~蓮町 (昭57.5.2)

クモハ73043  城川原~蓮町 (昭57.5.2)

岩瀬浜 (昭57.5.2)

  クハ79934    岩瀬浜 (昭57.5.2)
同行の友人が三脚を持ってホーム上を移動しています