中国の南北朝時代は梁の武帝の時代、要するに今から1500年くらい前に出来た江南地方の古刹です。
無錫の象徴と言ってもよい、妙光塔が聳え、大きな仏殿があります。周りは一見レトロな商城(ショッピング街)になっていますが、2003年以降に整備されたものです。

左 2003年の南禅寺 商城は工事中でした。
中 2005年の南禅寺 ほぼ完成し、賑わっています。
右 2013年の南禅寺 写真を整理していて気が付いたのですが、妙光塔の登頂の形が変わっています。ここから古運河クルーズ船が出ています。


2003.9.13撮影

2005.1.1撮影

2013.4.13撮影

左 工事中の南禅寺商城
中 正面からの妙光塔 北宋時代(今から約1000年前)の建立ですが、荒廃を重ね、1980年に修築されたものです。
右 大雄宝殿 ようするに本堂です。参拝客の焚く線香で煙っています。


2003.9.13撮影

2005.1.1撮影

2005.1.1撮影

妙光塔からの風景。この当時は塔に登るのに5元払った記憶があります。


2005.1.1撮影

2005.1.1撮影

2005.1.1撮影

左 魯迅の小説「孔乙已」に出て来る「咸亨酒店」。孔乙已の像が立っていました。実はチェーン店であちこちにあった様です。無錫のこの店は現在はもう無い様です。
中 南禅寺の夜景
右 商城から見た妙光塔


2005.1.1撮影

2004.5.4撮影

2005.1.1撮影