蠡園

無錫の太湖に湾の如く入った一角があり、蠡湖(LiHu れいこ)と呼ばれています。 名前の起こりは春秋戦国時代、越王句践が対立する呉王夫差を陥れるため、美女を献上する策をたて、夫差はまんまと策にはまり、呉は越に滅ぼされます。 その時に句践に献策した范蠡と献上された中国四大美人の一人、西施が、呉が滅びたあと、ここで隠居し、舟遊びをしたとの故事にちなみます。 その一角にあるのが蠡園(LiYuan れいえん)で、1927年から地元の実業家によって作られた庭園で、現在は政府の手で一般に有料で開放されています。季節には桃の花の美しい場所です。

2004.3.13撮影
2004.3.13撮影

2004.3.13撮影

2004.3.13撮影

2004.3.13撮影

2004.3.13撮影

2004.3.13撮影

2007.3.25撮影

2007.3.25撮影

2007.3.25撮影

2007.3.25撮影

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