清明橋

清明橋は古運河が分流するところにあり、古運河観光の中心です。
古くは明朝の時代に造られたそうですが、現在の橋は清の康熙帝の時代のものです。
左の写真は清明橋の上から撮ったもので、左側が江南第一条人口運河、伯瀆河です。
中は2005年の清明橋。映っている船は信号として使われており、船の通行を停めるときは橋の下を塞いでいました。
この頃はまだ運河は現役で使われていました。
右は2005年の清明橋付近の町並みです。古い町並みがまだ整備されておらず、庶民の生活の場でした。懐かしくなる風景が残ってました。


2005.4.23撮影

2005.4.23撮影

2005.4.23撮影

左は2011年の清明橋からの写真です。周辺の整備が進んでおり、向こう岸の建物が無くなっています。
中は2012年の清明橋。信号用の船は無くなり、周辺の建物も整備が進んでいます。
右は2011年の清明橋周辺の町並みです。整備はされていますが、昔の面影を留めています。


2011.10.9撮影

2012.12.9撮影

2011.10.9撮影

清明橋の南の伯瀆河にかかる橋。


2013.4.4撮影

2011.10.9撮影

2013.1.1撮影

清明橋の北側にかかる、大公橋。1929年に出来たコンクリート橋です。車の通行も可能で、タクシーで通ったことがあります。
中は清明橋から見た大公橋です。市中心方向を見ており、遥かに鉛筆みたいな銀輝摩天360が見えます。
2005年と2011年の撮影ですが、ここも整備が進んでいます。この橋は架け替えられてしまうと思っていたので、整備されているのを見てうれしくなりました。


2005.4.23撮影

2005.4.23撮影

2011.10.9撮影