東林書院は、北宋の時代、今から約1000年前に起源を持つ、儒学者が講演を行っていた学校です。
その後、廃れましたが、明の末期、1604年から(日本では関ヶ原の合戦があった頃)に再建され、「東林党」の根拠地となり、江南地方の人文文化の中心でした。 東林党は反政府的思想を持っていたため、1625年に明朝により取り壊されます。
清朝初期に再建され、1947年に修理され、2002年に無錫市政府により整備されています。
旧城内の東の端にあり、薛福成故居とは旧城内の丁度反対側に位置しています。
すべて2003年11月29日の撮影です。