東急電鉄世田谷線2015

東急世田谷線の2015年の姿です。 1999年より投入が開始された東急車輌(現総合車輛製作所)製の連接車、デハ300形10編成にすべて置き換わっています。編成毎に色が違い、変化はありますが、趣味的には1形式しかないのはちょっと味気ない感じもします。
沿線風景は34年前とは大きく変っていますが、コンクリート製の柵が随所に残っているなど、意外に昔の面影が残っています。 上記路線図の各駅にリンクしています。右上のバナーから1981年にリンクしています。

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デハ300形302

塗装はモーニングブルー。
三軒茶屋駅は昔の面影はありません。
2015年8月7日撮影
三軒茶屋

デハ300形301

301号は2015年現在、昔の玉川線デハ200形の塗装にラッピングされています。
2015年1月24日撮影
三軒茶屋

デハ300形301

2015年1月24日撮影
西太子堂~三軒茶屋

デハ300形310

塗装はターコイズグリーン。
2015年1月24日撮影
西太子堂

デハ300形308 310

308の塗装はサンシャイン。
2015年1月24日撮影
西太子堂

デハ300形309

塗装はバーントオレンジ。
2015年1月24日撮影
西太子堂

デハ300形309

2015年1月24日撮影
西太子堂

デハ300形309

2015年1月24日撮影
西太子堂~若林

デハ300形310

2015年の若林踏切。歩道橋の場所が変った様で、かなり望遠で引いています。
1981年の写真は標準で撮影しています。
2015年8月7日撮影
若林

デハ300形309

2015年8月7日撮影
若林

デハ300形304

塗装はアップルグリーン。
若林踏切の手前で信号待ち。昔と同じです。
2015年1月24日撮影
若林

デハ300形302

こちらも信号待ちです。
2015年1月24日撮影
若林

デハ300形302

信号が変わり踏切に進入。
2015年1月24日撮影
若林

デハ300形302

2015年1月24日撮影
若林

デハ300形310

34年前と電車以外はほとんど変化なし。
2015年1月24日撮影
松陰神社前~若林

デハ300形303

塗装はクラシックブルー。
2015年1月24日撮影
松陰神社前

デハ300形305

塗装はチェリーレッド
コンクリートの柵は34年前と同じ位置に健在です。
2015年8月7日撮影
世田谷

デハ300形307

塗装はブルーイッシュラベンダー。
2015年8月7日撮影
世田谷

デハ300形308

途中では唯一駅舎があり、トイレもあります。
車庫の建屋が手前になり、34年前とは一変しています。
2015年8月7日撮影
上町

デハ300形310

2015年8月7日撮影
上町

デハ300形306

塗装はレリーフイエロー。
2015年8月7日撮影
上町

デハ300形310

駅前にデハ80形唯一の保存車、江ノ電601(東急デハ104→87)が見えます。
2015年1月24日撮影
宮の坂

デハ300形304

2015年1月24日撮影
山下~宮の坂

デハ300形303

2015年1月24日撮影
宮の坂~山下

デハ300形309

正面の屋根は小田急豪徳寺駅。
2015年1月24日撮影
宮の坂~山下

デハ300形309

2015年1月24日撮影
宮の坂~山下

デハ300形305

34年前も電車以外はあまり変ってません。
2015年8月7日撮影
山下~宮の坂

デハ300形308

沿線風景で一番変ったのはここかもしれません。
34年前は小田急のガードがあっただけでした。
今は豪徳寺駅が世田谷線の上に被さっています。
2015年8月7日撮影
山下

デハ300形310

2015年1月24日撮影
山下

デハ300形308

2015年1月24日撮影
山下

デハ300形307

34年前はこんな感じでした。
2015年8月7日撮影
松原

デハ300形307

2015年8月7日撮影
松原

デハ300形302

34年前はこんな感じでした。
2015年1月24日撮影
下高井戸

デハ300形302

今も昔と同じ場所ですが、駅の雰囲気は大きく変わりました。

2015年1月24日撮影
下高井戸