西鉄北九州線門司~門司駅前

九州の玄関口、門司駅の界隈です。
まだ新幹線が博多まで開業していない頃だったので、夜行列車で関門トンネルを通り、九州に入りました。門司で下車して撮影を開始していますので、早朝の写真です。
この区間は1985年に廃止されています。
1974年7月23日の撮影です。

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100形138

100形は57両製造されていますが、製造時期で車体が大きく違っています。 138は1940年日本車輌製で、半流線型張り上げ屋根の最終グループです。ワンマン化されています。 1985年の部分廃止時に廃車。
小森江付近

100形157

1941年汽車製造製。100形のラストナンバー。
ワンマン改造されていません。
1977年廃車
門司駅前

100形148

1941年汽車製造製。 ワンマン化されています。
1985年廃車。 門司港レトロ地区で保存されています。
門司駅前

100形132

1939年日本車輌製。製造時は扉が前中配置でしたが、両端配置に変更され、最終グループと外観上似ていますが、窓の数が一つ多いです。
ワンマン改造されておらず、1977年廃車。

門司駅前

門司駅前電停

通勤客であふれています。

100形148 600形638

600形は1950年~53年に50両製造されています。
写真の638は新潟鐵工製。1992年廃車。
門司駅前

100形147

日本車輌製。
ワンマン化されており、1985年廃車。
門司駅前

100形111

1936年日本車輌製の第一グループ。 同じ型式とは思えないほど外観が違います。 このグループは1972年に17両中9両が廃車され、生き残った車両も1977年廃車。

門司駅前

100形123

1940年汽車製造製の第2グループ。
日本車輌製の125~137は第2グループでも張り上げ屋根ですが、汽車製造製の118~124は普通の丸屋根で、クラシックな感じでした。
門司駅前

100形124

門司駅前

500形507

1948年汽車製造製。
500形は1976年~77年に廃車されましたが、501、502、504が広島電鉄に譲渡され、600形601~603になっています。 この内602が2015年現在、現役です。
門司駅前

600形636

新潟鉄工製。600形は1950年から1953年に50両製造され、北九州線の主力でした。 1985年廃車。

小森江付近

600形645

近畿車輌製。 1992年廃車。
門司駅前

600形634

近畿車輌製。 1992年廃車。
門司駅前