西鉄北九州線八幡~折尾

表題は八幡~折尾となってますが、黒崎付近での撮影です。黒崎駅前~熊西は筑豊電鉄線として現存しており、2015年から資産としても筑豊電鉄に移管されています。「鉄都」からかっての「炭都」の名残のある街に入って行きます。
1974年7月23日の撮影です。

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1000形1024AB

1958年近畿車輛製。
譲渡される事無く廃車。
黒崎車庫はそのまま筑豊電鉄の車庫になっています。
黒崎車庫前

1000形1021AB

1958年近畿車輛製。
1987年に筑豊電鉄に譲渡。2116ABとなりました。
その後車体が更新され3000形となっています。
折尾行きですので北九州線の電車です。
上の写真の反対方向を撮っています。
黒崎車庫前

600形647

1953年近畿車輛製。1992年廃車。
黒崎車庫前

600形620

1952年近畿車輛製。1992年廃車。
熊西~黒崎車庫前

1000形1049AB

1961年日本車輌製。1985年に筑豊電鉄に譲渡され2109。
車体更新されることなく廃車されています。
熊西~黒崎車庫前

1000形1059AB

1964年日本車輌製。1985年に筑豊電鉄に譲渡され2116。
車体更新され、3000形となっています。
熊西~黒崎車庫前

1000形1012AB

1955年川崎車輛製。
譲渡されることなく廃車。
三菱化学の三本煙突が見えます。
熊西~黒崎車庫前

1000形1064AB

1967年九州車両製。1000形のラストナンバーです。
譲渡されることなく廃車。
熊西~黒崎車庫前

500形508

1948年汽車製造製。 
500形は1976年~77年に廃車されましたが、501、502、504が広島電鉄に譲渡され、600形601~603になっています。
この内602が2015年現在、現役です。
熊西~黒崎車庫前

600形639

1952年新潟鐵工所製。1992年廃車。
鹿児島本線の421系とツーショット。
皇后崎~熊西