西鉄北九州線門司駅前~小倉

港町門司から城下町小倉に入ります。途中新町~赤坂に手向山トンネルがあり、北九州線の名所になっていました。この区間はほぼ鹿児島本線と平行していました。小倉に入ると商業の街になります。
1974年7月23日の撮影です。

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100形133
1939年製造の第2グループ。
張り上げ屋根の日本車輌製。
ワンマン改造されておらず、1977年廃車。
原町
600形635
1953年近畿車輛製。
1998年廃車
原町
600形620
1952年近畿車輛製
1992年廃車
社ノ木
100形124
1938年汽車製造製の第2グループ。
汽車製造製は張り上げ屋根になっていません。
新町
600形606 650
606は1945年川崎車輛製 1992年廃車
650は1948年近畿車輛製 600形のラストナンバー 1992年廃車
鹿児島本線の架線柱と門司機関区の照明塔が見えます。
新町
600形643
1953年新潟鐵工所製 1992年廃車
上の写真の反対方向です。
新町
600形623 605
623は1952年近畿車輛製 1992年廃車
605は1950年新潟鐵工所製 1985年廃車
新町
100形147
1940年日本車輌製の最終グループ。
ワンマン化されており、1985年廃車
上の写真と同じ場所からレンズを替えて撮影。
新町
600形649
1953年近畿車輛製 2000年廃車
最後まで残りました。
新町
100形111
1936年日本車輌製の100形第1グループ。1977年廃車
同じ型式とは思えないくらい車体形状が違います。
新町
100形148
1940年汽車製造製の最終グループ。
ワンマン化されており、1985年廃車。
新町~赤坂
600形609
1950年川崎車輛製 1992年廃車
手向山トンネルです。
新町~赤坂
600形616
1952年近畿車輛製。1992年廃車
鹿児島本線の架線柱が見えます。
新町~赤坂
600形644
1953年近畿車輛製 1992年廃車
新町~赤坂
600形627
1952年近畿車輌製 1992年廃車
手向山トンネルの小倉側です。
赤坂~新町
100形133
1938年日本車輌製の第2グループ。
ワンマン化されておらず、1977年廃車。
手向山トンネルの門司側です。
新町~赤坂
600形620
1952年近畿車輛製
赤坂
1000形1050AB
輸送力増強のため導入された、1961年日本車輌製の連接車。
1985年に筑豊電鉄に譲渡され、2110ABとなりました。
その後車体を更新され、同社3000形となり健在ですが、
面影はありません。
ここから北方線が出ていました。
魚町
1000形1046AB
1961年近畿車輛製
これも筑豊電鉄に譲渡され2107ABとなりましたが、
すでに廃車されています。
魚町