長崎電気軌道本線長崎駅前~正覚寺下

本線の長崎駅前から正覚寺下の区間です。この沿線には出島が有り、ここと大浦支線の沿線が長崎観光の中核になります。

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211形214
1951年日立製作所製の自社発注車。
冷房化、張り上げ屋根化され現役。
出島付近
300形309
1953年日立製作所製の自社発注車。
モデルとなった西鉄福岡市内線500形と似ています。
冷房化、張り上げ屋根化され現役。
出島付近
300形309
出島付近
370形
出島付近
300形310
1953年日立製作所製の自社発注車。
冷房化、張り上げ屋根化され現役。
ここから大浦支線が分かれています。
築町
202形206
1950年日本車輌製の自社発注車。
200形は奇数が日立製作所製で201形、偶数が日本車輌製で202形
に分類されています。
冷房化、張り上げ屋根化され現役。
築町
360形367
1961年日立製作所製の自社発注車。
冷房化され現役。
西浜町
201形207
1950年日立製作所製の自社発注車。
現在はビール電車等のイベント用となっています。
ここから蛍茶屋支線が分かれています。
西浜町
360形366
1961年日本車輌製の自社発注車。
冷房化され現役。
このあたりが長崎の繁華街です。
観光通り
700形706
元東京都電2000形2024。
1969年入線。
1990年代に廃車。
思案橋
300形309
1953年日立製作所製の自社発注車。
冷房化、張り上げ屋根化され現役。
正覚寺下
700形706
正覚寺下の電停は単線の行き止まりです。
到着した電車はすぐに折り返します。
正覚寺下
370形
正覚寺下
202形206
正覚寺下の電停は川の上にあります。
正覚寺下