長崎電気軌道

長崎を走る路面電車です。1915年の開業ですから100年を越えています。また、創業以来社名が変っていません。
長崎市は地形が急峻で面積も狭く、路面電車の集客に適しており、盛業中です。
赤迫~正覚寺下 7.3kmの本線、長崎駅前~公会堂前 0.9kmの桜町支線、築町~大浦石橋 1.1kmの大浦支線、西浜町から蛍茶屋 2.2kmの蛍茶屋支線があり合計13.7kmの路線です。
1945年8月9日に広島に次いで原子爆弾が投下され、壊滅的被害を受けました。当時使用されていた電車が、まだ四輪単車だった事もあり、広島の様に被爆電車は残っていません。
1975年2月22日の撮影です。前日に降った雪が残ってました。
この当時は西鉄から譲渡された木造車が現役だったり、都電から3000形が移籍してきたり、とバラエティーに富んでました。
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