相模鉄道かしわ台車輌センターの保存車輌

2014年11月30日撮影

 現在の相模鉄道は神中鉄道(じんちゅうてつどう)として1926年に開通しました。
そこで開業時に用意されたハ20形24が三岐鉄道ハフ16をを経て別府鉄道ハフ7となり1984年の別府鉄道廃止まで使用されました。
その後相模鉄道に里帰りし、ハ24の姿に復元され、保存されています。
別府鉄道時代は車体は鋼板張り、ダブルルーフもキャンバスで覆われていましたが、元の姿に復元されています。
車内
3号機関車とともに保存されています
神中鉄道3号機
小名浜臨海鉄道C358として1966年まで使用されていました。