天竜浜名湖鉄道

東海道線の新所原から掛川67.7kmを結ぶ、国鉄二俣線を引き継いだ第三セクターです。
1935年に軍事上の要請から、東海道線の迂回路として二俣線開通。
1987年に国鉄二俣線は廃止になり、第三セクター天竜浜名湖鐵道となりました。
浜名湖の北岸を通り、天竜川を渡る絶景路線です。また、随所に昭和初期の設備が残っており、レトロな雰囲気を満喫できます。

TH2100形2111
2001年から増備された新潟鐵工所製のNDC。新潟鐵工所製最後のNDCです。14両あり、主力として運用されています。
2016年5月5日撮影
天竜二俣
TH2100形2102
2016年5月5日撮影
天竜二俣
TH2100形2102
2016年5月5日撮影
天竜二俣
TH2100形2113
2016年5月5日撮影
天竜二俣
>TH2100形2105
2016年5月5日撮影
豊岡
TH3000形3501
1995年に導入された富士重工製のLE-DC。
2両ありましたが、3502は2010年に廃車されています。
2016年5月5日撮影
豊岡
TH2100形2113
2016年5月5日撮影
掛川