三岐鉄道

三岐線北勢線

三岐線

三岐鉄道はセメント輸送を目的とし、1931年に三岐線を開業しています。国鉄富田が始発駅でしたが、1970年に近鉄富田まで近鉄連絡線が完成し、旅客列車は近鉄冨田が始発となっています。現在でもセメント輸送が行われており、貨物輸送の比率の高い路線です。2003年に北勢線を近鉄から継承し、員弁川の両岸に路線を持つ形となりました。昔から関心はあったのですが、どうしても隣の北勢線に目が奪われ、2013年がはじめての訪問となりました。この時も北勢線の「ついで」でした。

2013年6月1日撮影

クモハ101+クモハ102
元西武の401系
1990年入線
伊勢治田
クモハ101+クモハ102
伊勢治田
クモハ101+クモハ102
伊勢治田
クモハ104+クモハ103
伊勢治田
クモハ104+クモハ103
保々
クモハ104+クモハ103
近鉄冨田
クモハ104+クモハ103
近鉄冨田
ED455
東洋電機製の元富山地鉄デキ19042。富山地鉄ではダム建設に使用され、工事が完了し、1960年に入線。
保々