関東鉄道 鉾田線筑波線

青字にリンクしています。

1924年に鹿島参宮鉄道として開通しました。常磐線の石岡から鉾田まで26.9kmを結んでいました。
1979年に関東鉄道から分離され、鹿島鉄道となりましたが、2007年に廃止されました。
関東鉄道時代の1973年と1977年に訪問しています。1973年の訪問時はなぜかカラーで撮影しています。

                                                
キハ712
元三井芦別鉄道キハ102
1973年8月撮影
鉾田
キハ710形
1973年8月撮影
玉造町付近
キハ651
1973年8月撮影
玉造町付近
キハ431+キハ432
霞ヶ浦に沿って走ります。
1973年8月撮影
桃浦付近
軌道モーターカーが走ってきました。
キハ431+キハ432
元加越能鉄道の2両編成
1973年8月撮影
桃浦付近
キハ651
キハ42202と同型でしたが切り妻に改造されています。
1973年8月撮影
常陸小川
キハ602
1973年8月撮影
常陸小川
キハ432 キハ431
元加越能鉄道キハ126とキハ125
1973年入線
1973年8月撮影
石岡
キハ601
元国鉄キハ0729 1972年に改造。
窓配置にキハ07の面影があります。
1973年8月撮影
石岡
キハ411
元国鉄キハ0410
1973年8月撮影
石岡
キハ41007
元国鉄キハ0424
1973年8月撮影
キハ41303
元国鉄キハ0418
1973年8月撮影
石岡
キハ41301 キハ42202
キハ42202は元東横の流線型ディーゼルカーキハ8。
原型のまま使用されていました。
キハ41301は龍ヶ崎線から転入。
1973年8月撮影
石岡
キハ713
元三井芦別鉄道キハ103
1972年入線。
1973年8月撮影
石岡
キハ602
元国鉄キハ0732
1973年8月撮影
石岡
キハ601
1977年3月撮影
石岡
キハ713
1977年3月撮影
石岡
キハ715
元夕張鉄道キハ254
1977年3月撮影
石岡
DD902
1963年日本車両製の自社発注車
国鉄DD13同型車
1977年3月撮影
石岡
キハ714
元夕張鉄道キハ251
廃止まで使用されました。
1977年3月撮影
石岡
キハ41301
龍ヶ崎線から転入
1977年3月撮影
石岡
キハ42202
ようやく屋外で撮影できましたが、
すでに運用を外れていました。
元東横キハ1形には前述のキハ651
日立電鉄クハ2501 2502

上田交通クハ272 273があります。
1977年3月撮影
石岡
キハ42202
1977年3月撮影
石岡
キハ42202車内
キハ601
1977年3月撮影
石岡
石岡駅構内
1977年3月撮影

筑波線

1918年に筑波鉄道として開通。常磐線の土浦と水戸線の岩瀬間40.1kmを結んでいました。
鉾田線と同じく1979年に筑波鉄道に分離。一足早く1987年に廃止されました。
筑波山登山に行ったついでに撮った写真しかありませんが、偶然、この年の3月に訪問し、6月に廃止された、北陸鉄道能登線の転入直後の車輌と出会っています。
1972年8月の撮影です。

キハ705
元国鉄キハ07
1972年8月撮影
真鍋
キハ462
北陸鉄道能登線キハ5212。まだ車番もそのままです。
同じくキハ5251キハ614 
キハ5211→キハ461と並んでいます。
この年の6月に廃止された北陸鉄道能登線
から着いたばかりと思われます。
キハ5211→キハ461は最初の車番国鉄キハ41307として
鉄道博物館で保存されています。
1972年8月撮影
真鍋
ホハフ201
元北海道鉄道(現JR千歳線他)キハ502
1972年廃車
1972年8月撮影
筑波