富士急行

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1929年に富士山麓鉄道として開業しました。1960年から富士急行。
中央線の大月から河口湖まで23.6kmを結んでいます。かっては、新宿まで国鉄の急行に併結し直通運転を行っていました。そのために自社発注のキハ58を所有していたこともあります。そのキハ58は国鉄の急行が電車化されると不要になり、和歌山の有田鉄道に譲渡されました。
いまでもJRからの乗り入れ列車があり、観光路線として、盛業中です。
訪問した1982年当時は旧型国電が最後の活躍をしていました。
1982年10月9日撮影

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クハ7060形クハ7062
元国鉄クハ16467
1982年廃車
引退直前の写真です。
大月
モハ7030形モハ7032
元国鉄クモハ14009
1982年廃車。
引退直前の写真です。
大月
クハ3660形クハ3661
元国鉄の木造車を鋼体化しクハニ800.。
さらに荷物室を撤去してクハ3660形となりました。
1984年廃車。
十日市場

クハ7062+モハ7032
十日市場
モハ7030形モハ7032
上の写真の後追いです。
十日市場
モハ7032の車内。
クモハ14のままのクロスシートでした。
モハ3101+モハ3102
1956年日本車両製の自社発注車。
富士山麓鉄道30周年を記念して導入されました。
もう1編成ありましたが、1971年の事故で廃車になり、
1編成だけ残っていました。
1997年廃車
十日市場~谷村町
モハ5001+モハ5002
2編成あった3100形が、1971年の事故で1編成になってしまい、 補充として、1975年に1編成のみ導入された自社発注車です。
2015年現在、「トーマスランド号」として運用されています。> 今のところ、富士急行最後の自社発注車です。
十日市場~谷村町
モハ5001+モハ5002
十日市場
モハ3102
富士吉田
モハ5001+モハ5002
富士吉田
クハ7060形クハ7062
河口湖
クハ3660形クハ3661
富士吉田
モハ7030形モハ7031
元国鉄クモハ14007
モハ32の面影を強く残していました。
1982年廃車
富士吉田
モハ7030形モハ7031
富士吉田
クハ7060形クハ7062
富士吉田
クハ7060形クハ7061
元国鉄クハ16425
1982年廃車
富士吉田
モハ3630形モハ3631
創業以来のモ1→モハ501の車体更新車、片運転台タイプ。
モハ501の旧車体は上田交通に行き、モハ4257となりました。
1983年に廃車されると返却され、
モ1の姿に復元
し、河口湖に保存されています。
1984年廃車
富士吉田
モハ3600形モハ3603
元モハ509の車体更新。こちらは両運転台タイプ。
1984年廃車。
富士吉田
クハ5260形クハ5263+モハ5230形モハ5233
小田急の1900形を1977年に導入。
1984年廃車。
富士吉田
クハ5263+モハ5233
富士吉田
クハ5263+モハ5233
富士吉田
モハ5230形
富士吉田
モニ100形モニ101
開業時導入のモ1形。
後、モハ500形となり、そのうち507を荷物電車に改造したものです。
モ1型の原型を留めています。
1982年廃車
富士吉田
モニ100形モニ102
モハ508の改造。
1982年廃車。
富士吉田