岩手開発鉄道

太平洋セメント向けの石灰岩輸送を目的として、1950年に開通しました。
大船渡線の盛から岩手石橋まで9.5kmを結ぶ日頃市線と、盛から赤崎まで2kmの赤崎線があり、日頃市線では、1992年まで旅客輸送も行っていました。現在では全て貨物輸送専用です。
まだ旅客輸送を行っていた、1975年の訪問です。
1975年7月22日撮影

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キハ41003

1968年、十勝沖地震の被害で廃止となった南部鉄道から来た車両。
予備車でした。

キハ202

1968年新潟鉄工製の自社発注車。
旅客輸送は、ほとんどこれ1両でまかなわれていました。
キハ202の運転台。

DD5351

1968年新潟鉄工製のディーゼル機関車。
エンジン換装によりDD56に改番され、現在でも主力です。

DD3831

1961年東洋電機製のディーゼル機関車。
入れ替え用に使用されていました。

盛駅構内

キハ202

キハ202

キハ202

盛駅の旅客ホームです。

キハ202

岩手石橋

キハ202

石灰岩の積み出し設備が聳え立っています。
岩手石橋